集中力やパフォーマンスを上げる食事法!

最初に見てね

僕について:TOEIC950点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
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どうも、こんちゃん(@Takkun18209283)です。

  • 勉強に集中できない・・・
  • パフォーマンスが上がらない・・・

今回はこのような悩みにアプローチする食事法についてお話したいと思います。

僕がセミナーや読書を通じて学び、毎日実践している内容です。

水やカフェインの摂取による集中力UPの方法についてはこちらの記事で紹介しています。

【勉強効率UP】水分不足だと集中力が落ちる?

2019.12.27

【カフェイン】勉強中の集中力を高める方法と注意点!

2020.02.08

集中力やパフォーマンスが落ちるのは食事が原因?

「食べるとフルマラソン並みのカロリーが消費される(疲れる)」ってことをご存知でしょうか。

実は食べることによって消化にエネルギーが割かれるため集中力やパフォーマンスが低下します。

実際、我々が食事をする際には胃袋で消化が行われており、約1,600カロリーが消費されています。これは人間が体を維持するエネルギー全体の70%に達し、消費カロリーはフルマラソンに匹敵するほどなのです。

フルマラソンで完走したこともないので、僕にはその辛さがイメージできませんが(笑)

皆さんも経験あると思いますが、例えば肉とか脂っこいものを食べた後には体がぐだーっとしてしまったり眠くなったりしてしまうことありますよね。

このように、食べることで消化にエネルギーが使われてしまい、勉強などの集中力やパフォーマンスは低下するのです。

 

食べるときに気をつけるべきこと

集中力やパフォーマンスをキープするためには、食べなければよいのですが、さすがにずっと食べないわけにもいかないですよね。

更には食べないと栄養不足になって健康も損なわれるし、何より脳がしっかり機能するにはブドウ糖などの栄養素も欠かせません。

そこで食事をするときに気を付けることを3点紹介します。

集中したい時間帯の前には食べない

食べるタイミングは大事です。

よりによって大事な会議の前にドカ食いする人はいないと思いますが、集中したい時間帯の直前に食べすぎるのは避けましょう

ちなみに僕は日中の作業パフォーマンスを最大化するため、朝食は”抜きor果物のみ”、昼ご飯は”少量”、夕ご飯を”栄養バランスを考えてしっかり食べる”ようにしています。

食べるものに気を付ける

食べるタイミングも大事ですが、何を食べるかも大事です。

消化に良いものを食べる

とにかく消化に悪いものは食べないことです。

僕はランチでは基本的に消化に良いものしか食べません。

 

僕がランチによく食べるのは、消化によいお粥鶏ささみ果物などですね。

がっつり肉をドカ食いするなんてことは海外旅行にでも行かない限りありません(笑)。

ちなみに果物には食物酵素という酵素が含まれています。

本来は消化には消化酵素が必要ですが、果物の場合には果物自体に含まれている食物酵素が自分たちで勝手に消化してくれるわけです。

つまり、果物は食べても消化にエネルギーが持っていかれないので集中力やパフォーマンスの低下を防ぐことができます。

だから僕は朝食やランチでよく果物を食べています!

脳のエネルギー源”ブドウ糖”を摂取する

脳のエネルギー源となるのはブドウ糖のみです。

脳以外の器官ではたんぱく質や脂肪などもエネルギー源になりますが、脳だけはブドウ糖以外の栄養素は取り入れることができないのです。

つまりブドウ糖が不足すると集中力やパフォーマンスの低下にもつながります

だから食事の際にはブドウ糖をしっかりととることを心がけましょう。

1日に必要なブドウ糖は約120gと言われていますが、1度に貯蓄できるブドウ糖の量はわずかなため、常に補給し続けなければなりません。

ブドウ糖が多く含まれる食べ物は、チョコレート、ラムネ、果物(バナナなど)などがあります。

また最近ではブドウ糖を摂取できるサプリもあるので効果的にブドウ糖の摂取をしたい方にはお勧めです。

 

何を食べるにしてもとにかく”噛む”

でもやっぱり肉も食べたいですよね!(僕も実はかなり肉が好きです・・・笑)

しかも肉やタンパク質をずっと食べないのは栄養的にも良くありません。

そこで、肉などの胃に負担がかかるものを食べる際には必ず「よく噛んで」食べるようにしてください。

消化に悪いものを”大きい塊”のまま胃袋に落としこんでしまうと、胃袋は「まじかよー」ってなります。

上司にでっかい仕事を「やっといて!」と無責任に丸投げされるイメージですね(笑)

とにかく胃の負担を和らげるために、たくさん噛んで食べ物の粒度を小さくしてから胃に引き渡しましょう。

そうすれば消化に必要なエネルギーも最小限に抑えることができて、勉強の集中力やパフォーマンスの低下を最小限にすることができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

食べ方によって集中力やパフォーマンスが大きく変わることを理解いただけたと思います。

食事法については人によって考え方や優先度が違うので100%正しい食事法のようなものはないと思います。

ただし、この3点は誰にでも当てはまる大事なことです。

  • 集中したい時間の直前には食べすぎない
  • 消化に悪いものは食べすぎない
  • よく噛んで食べる

是非参考にしていただきご自身の勉強の効率UPに役立ててもらえればと思います。

 

最後に見てね

僕について:TOEIC950点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
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