【英語学習者必見!】TOEIC英単語を最も効率的に覚える具体的手順

最初に見てね

僕について:TOEIC950点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
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こんちゃんです。今回は単語の効率的な覚え方を紹介したいと思います。

TOEICを勉強している人に向けた内容をお話しますが、考え方自体はセンター試験や他の英語学習においても応用出来るので、是非読んでいただければと思います。

 

単語帳ばかり繰り返して勉強すると疲れませんか?

皆さんがよくやっている勉強法としては、単語帳をとにかく繰り返して何回もやっていると思います。これも、良いと思いますが、結構疲れますよね。単語帳ばかりやると飽きてきます。同じことを何回も何回もやってると疲れてきます。

単語帳をずっとやるというよりも、もう少し疲れない覚え方で、なお且つ効率的な良い覚え方を紹介したいと思います。

 

効率的に覚える方法

手順1 まずは単語帳を覚える

やはり最初は単語帳を勉強します。TOEICの勉強であればTOEIC用の単語帳を、センター試験であればセンター試験用の単語帳を買って下さい。その単語帳をまず3~4回高速で回して下さい。
よく言われているのは、1秒1単語というイメージです。立ち止まらないで高速で回していってください。

この時、単語を潜在意識の中に残すだけで大丈夫ですつまり、単語の意味はそこまで覚えなくても大丈夫です。この単語帳には、こういう単語が含まれているんだなという潜在意識がなんとなく残るレベルで大丈夫です。

理由については後ほど説明していきます。

手順2 問題集を解きまくる

1回単語帳をざっと通した後は、問題集を解きまくってください。TOEICであればTOEICの公式問題集を、センター試験であればセンター試験用の問題集を、英検であれば英検用の問題集を解きまくります。

この流れが非常に大事です。

 

2カ所(単語帳、問題集)で出会った単語は覚えやすい

単語帳で出てきた単語が問題集でも出てくると、非常に覚えやすいです。

例えば単語帳で4回、問題集を1回の合計5回やるとします。これは、単語帳で5回勉強することよりも圧倒的に記憶に残りやすいです。

なぜかというと、2か所で単語と出会うと、脳が「あ、これ大事な情報なんだな」と、判断するからです。

 

英単語を覚えるのはクラスメイトの名前を覚えるのと同じ

英単語を覚えるのは、クラスメイトの名前を覚えるのと同じです。とにかく何回も何回も反復をしていくから自然と覚えられます。

僕が名前を忘れられない例

高校生のとき、僕はクラス替えをした直後でなかなか名前が覚えられない人がいました。その人とたまたまタイで出会いました。男性ですが、運命ではないですけど、ちょっとびっくりしました。

そのことは僕にとっては忘れられません。この事実は、印象に残りますし、もちろん彼の名前も忘れません。

それと同じで、単語帳でいつも3~4回触れ合うのと、単語帳と問題集の2か所で触れ合うのとでは、記憶の残り方が違います。

僕が覚えられなかったplumberの例

この単語は、配管工という意味です。要は、水道やガス等の業者です。これが単語帳に出てきたのですが、全然覚えられませんでした。TOEICの単語帳の金のフレーズ等にも出て来たと思うのですが、覚えれませんでした。

でも、問題集を何回も解いていると、「plumber」はよく出てきます。「こっちでも出てくるのか」、「あ、こういう使われ方をするのか」、「なるほど、こういうリスニングのこういう文脈で出てくるんだ」と、結構納得することが出来ました。この納得感が非常に大事です。納得すると、覚えやすいです。

僕のクラスメイトの例でも説明しましたが、「ここでも出てくるのか!」という感情です。ちょっと嬉しくなりませんか?そういう感情が絡むと記憶の定着率は格段とアップします。これが僕が2か所出会うと、単語は覚えやすいという理由です。

単語帳1か所で同じ単語を何回も覚えるより、2回目の出会いを求めて問題集に移った方が効率的だと思います。

単語帳を1回1周するだけだと、潜在意識に残っていないので、3~4回はやってください。意味は覚えなくていいです。ただ、その単語と出会ったという事実だけ潜在意識の中に残っていればOKです。あとは、問題集を解きまくってください。

 

問題集のリスニングとリーディングを反復する

問題集にリスニングやリーディングの設問があると思いますが、必ず反復をしてください。何回も聴いて覚えていくというのは大事です。

リーディングやリスニングの反復が大事ですよという話は別の動画であげていますので、そちらを見て下さい。

極端な話、単語帳をやっていなくても、問題集だけ何回も反復をしていたら、結構自然と覚えることができます。

リスニングは、僕の場合、シャドーイングを1個の文章につき、最低10~30回ぐらいやります。

すると、そこで出てきた単語は自然と思えます。しかも単語帳と違って、文脈の中で出てくるので覚えやすいです。

plumberを文脈の中で覚えた例

引越しやオフィスの移転で、最初に家や部屋の何か準備をしているときにplumberがあります。配管工等を呼ぶ必要があるので、plumberを待っているんだな、と想像できました。

このような感じで、文脈の中で自然と、こういう単語が使われるんだということを覚えることができました。

 

単語帳を勉強することも大事!

このように、問題集だけでも単語を覚えることが出来ますが、単語帳もやったほうがいいです。なぜかというと、TOEICの公式問題集に出てくる単語というのは、色々な単語が出てくるからです。

それは、頻出の単語が出てくることもあれば、一方で本来覚える必要がない単語も出てきます。
なので本来覚える必要がない単語は、そこまで覚える必要がありません。

単語帳の単語を1回頭に入れて、問題集でもその単語に出会った時に、それを集中的に覚えます。そうすると、頻出でかつより大事な単語を効率的に覚えるということができます。

問題集しかやってないと、あまり大事ではない単語に力を入れてしまうというリスクがあるので要注意です。

個人的には、このやり方が一番メリットが大きいと思います。

 

まとめ

TOEICを勉強している方は、是非このやり方を採用してみてください。

TOEICでなくても、センター試験を勉強している方等もこの考え方を応用していただければと思います。

今回は以上になります。
最後までご覧頂きましてありがとうございました。

最後に見てね

僕について:TOEIC950点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
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