人生を変える習慣化の方法【自分との約束を守れる人間になれば習慣化も簡単】

最初に見てね

僕について:TOEIC950点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
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どうも、こんちゃん(@Takkun18209283)です。

今回は、自分に誠実になれば何でも習慣化できるというテーマでお話をしたいと思います。

  • 今日からできること
  • 今すぐできること
  • 簡単にできること

何をやっても続かないっていう人がいると思いますが、そういう方に向けてこれらのことを紹介していきたいと思います。

 

習慣化とは自分との約束を守ること

まず習慣化というのは、そもそもは自分との約束を守ることですね。

毎日やると決めたことを守り続けることが習慣化です。なので、今回のテーマの「自分に誠実になる 」とは、つまり自分との約束を守り続けることができれば習慣化できるということです。 これがすごく大事です。

小さい約束から積み重ねよう

自分との約束を守り続けることができたら、何でも習慣化できることになるので、まずは小さい約束でいいので自分との約束を必ず守るという体質、人格にしていただきたいです。

小さい約束から積み重ねるために僕がよくやっているのは、妻が料理をしてくれたら僕が皿を洗う という約束です。

これは、少し大きすぎるかもしれないですが、自分との約束であり、妻との約束です。もちろんもっとちっちゃくてもいいです。

妻が料理をしてくれたら自分が必ず洗うことをやっていますが、この約束をやらないと僕はとても ムズムズしちゃうんです。

だって自分と約束したんです。自分との約束を守れないってなんか悲しいじゃないですか?自分で自分を裏切っています。しかもそんなに大変な作業じゃないです。

毎日10時間勉強するとかだったら守れなくてもしょうがないと思います。いきなりそんなのは無理ですが、皿を洗うって別に誰でもできるじゃないですか。冬で手が荒れやすい人は話が変わってきますが、普通にできると思います。

そうやって簡単にできる約束を守っていくことによって、どんどん継続できるようになります。

小さい約束を守ることを積み重ねていって、どんどん大きい約束も守ることができるようになってくると、習慣化できるということです。

このように続けていくと、約束を守らないと気持ち悪くなってきます。

自分に対して誠実になろう

もう一個例をあげると僕は家で洗濯機を回したとき、洗濯が終わって音が鳴った瞬間に取りに行くことを自分と約束しています。

音がなったときに手を離せないから後でいいやってなると必ず忘れて、どんどん取りに行くのが億劫になります。 だから僕は音がなったその瞬間に、反射的に服を取り出そうと自分と約束しました。

でもこれはそんなに難しいことではないです。反射的に動いています。なぜなら、取りに行こうか行かないかって迷ってる時点で自分に対して誠実だとは言えないからです。

約束を守るか守らないかという選択肢はそもそもないので反射的に行くようにしています。

僕は、迷った時点で自分に誠実ではないと思っています。

 

まとめ

最初から10時間とかじゃなくて、まずは毎日1時間やってみてから時間を増やしていって、他のこともやってみてください。

小さい約束でいいので、自分との約束を決めてそれを必ず守ることを意識してみてください。自分との約束を守る練習ということです。

そして、約束をどんどん積み重ねていくと自分が約束を守らないと気持ち悪いと感じるようになります。そういう体質、人格になってくるとどんな約束でも守れるので、徐々に約束を大きくしていくわけです。

毎日続けていってどんな約束でも守れる体質になれば習慣化もできます。皆さんは今すぐにでも、小さくていいので自分と約束をしてみてください。

ということで今回は以上になります。最後までご覧頂きましてありがとうございました。

最後に見てね

僕について:TOEIC950点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
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