給料が上がらない?モチベーションを下げない方法を徹底解説。

最初に見てね

僕について:TOEIC900点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
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入社してはや三年、待ちに待った昇給の季節がやってきた。

去年も給料は上がらなかったけど、今年こそ…

今年も僕の給料はあがらなかった。

あんなに頑張ったのに…なんでだよ…もう仕事へのモチベーションが…

 

辛いですね。

そんな頑張っているあなたの力になりたい!

この記事では、

なぜ給料が上がらないのか?そしてなぜモチベーションが下がってしまうのか?その理由と、それでもモチベーションを下げない方法を解説していきます。

これを読めば、あなたやあなたと同じ悩みを抱えた人たちの働くエネルギーを呼び覚ませるはず!

今年も昇給は無し!モチベーションを下げる前に、昇給しない理由をしろう。

貴方が特に頑張って働いていないのなら、給料が上がらない事には少なからず納得できるでしょう。

でも昇給の為に頑張ってきたあなたが、仕事で手を抜くはずがありません。

それなのにもかかわらず、昇給がないのはなぜなんでしょうか?

その理由を解説していきます。

“昇給なし”=“あなたのやる気なし”ではない理由。

”昇給””あなたのやる気”イコールではありません

貴方ががんばったとしても、昇給しない企業はあります。

答えは簡単です。そうです、会社に問題があるんです

給料が上がらないのは、会社のせいです。

そもそも働いている企業が成長していない。

もともと年単位のタイミングで昇給をしていた企業が、突然今年から昇給が無くなったといった場合。

それは企業の業績悪化が原因と考えられます。もしかしたら倒産するかもしれません。

また、業績悪化ではなくても全然昇給しない企業はあります。

普通の企業なら、多少なりとも給料を上げていきます。そうしないと社員が辞めていく原因になりますからね。

多少なりとも社員に還元するのが普通です。

しかしその昇給がないとなれば、それは”その企業は停滞している”=”成長していない企業”である可能性があります。

利益が増えないと給料はあがりません。成長しないという事は現状維持はできているという事。つまり給料も現状維持という事です。

利益を社員に還元しない。

企業の考え方で、”社員”=”利益を出す為のコマ”と考えている企業もあります。

そういった企業は、やる気や成果で評価したりしません。

周りの企業の給料状況をみて、「他の企業へ転職しないぎりぎりの額しか支払わない」という考えの企業の可能性があります。

利益が出ても、そのまま全部を社員に還元するわけではなくて、少額の昇給で終われらせます。

もしそれで辞めてしまっても、利益が出ているならまた新しい人を雇えばいい。

 

それは世の中に

  • 利益が出ている字会社なら働きたいと考える人はいる。
  • 働く側の目的は、給料がもらえ続けることであることが多い。
  • 今にもつぶれそうな会社を自分が立て直すんだ!なんて人はそうそう居ない。

という人が多いからです。

 

管理職が血縁者で成り立っている

家族経営の会社ですね。無能なお坊ちゃんが会社の重役に座り、経営を悪化させているケースです。能力で選んでいない結果なので当然ですよね。

こういう会社は給料が上がりません。利益が出ていないわけですから。

ブラック企業の可能性

ブラック企業の見分け方

拘束時間が長い。そして時間外労働が多い。仕事量が多いわりに、時間に厳しい。一生懸命働いて当然だと思っている。精神論を口にする。根性が足りない。人の入れ替わりが激しい。そして絶えず人手不足。なかなかやめさせてもらえない。やめるといったら、他で通用しないと脅す。パワハラが横行している。やたらコストパフォーマンスがいい。利益が出ない企業体制。コスパしかお客さんを増やす方法を知らない。

これらは以前、自分が働いていた飲食店の事です。

ただそれでもまじめな人は、自分が悪いと思ってしまう。これはもはや洗脳に近いですよね。

こういうお店は、基本的に働いている人が同じです。それでも働いている人がいい顔をしているなら、もしかしたらいい企業なのかもしれません。

いい企業か悪い企業かを見分けるポイント

いい企業か悪い企業かを見分けるポイントとして、上司の姿を見ることをお勧めします。

その上司が、あなたの将来の姿です。

だからといって、すぐに退職しようと考えるのは得策ではありません。

給料が上がらないからといって退職してしまう前に、知ってほしいこと

“給料が下がる“と”モチベーションが下がる“わけではありません。

逆に、給料がモチベーションを下げることもあるんです。

給料とモチベーションの関係

”給料の上下”と”モチベーションの上下”は、必ずしもイコールではありません

なぜか?

心理学ではモチベーションには「内的」と「外的」あるといわれています。

        

モチベーションには外的理由と内的理由

モチベーションには「内的動機づけ」と「外的動機づけ」の二種類があります。

”モチベーション”=”動機づけ”という意味。

内的動機づけ
  • 子供のころ、自転車に乗りたくて、朝から晩まで何度転んでも練習した
  • 習い事を初めて、その習い事が楽しくて少しづづ自分が上手くなっていくのが楽しい
  • 面白い小説や漫画を見つけて、夢中で読んでいたらひがしずんでいた

なんてことないですか?このように他人からの報酬とかではなくて、自分のうちから楽しくて面白くてなどの理由から発散されるモチベーションを「内的動機づけ」という

外的動機づけ
  • 今月のボーナスが増える。
  • 頑張ればおいしいおやつが食べられる。
  • やらないと叱られるからとりあえず頑張る

こういった外からの報酬や刺激を理由にから発散されるモチベーションを「外的動機づけ」という

外的動機づけは一時的になりやすい傾向があるといわれています。

他人からやらされていると感じると、やる気をそがれることがあるという事です。

例えば

珍しく自分から宿題をやろうと思ったら、そんなタイミングで「早く宿題やりなさい」といわれて、急にやる気が無くなるなんて覚えありますよね?

これは極端ですが、外的動機づけは長持ちしない事が多いのです。

内的動機づけで頑張っていたのに、給料などの報酬を与えたことによって、やる気が無くなるといった研究もあります。

では、外的動機づけ(給料)が目的で働いていたら、モチベーションが下がっていっていまうのでしょうか?

実は、外的動機づけが、内的動機づけに変化することもあるようです。

とはいえ、外的動機づけ(給料)だけがモチベーションの人もいるはずです。

  • 家族の為にたくさん給料をもらう
  • 給料でぎりぎり生活している

こういった人たちは、昇給が見込めなくなった場合どうやってモチベーションを保てばいいのでしょうか?

給料が下がったとしてもモチベーションを保つ方法

給料が上がらない=認められない→やる気が出ない。

なのは当然といえば当然です。

ではそういった人は、どうすればモチベーションを上げることが出来るのでしょうか?

給料が上がらないから退職を考える前に

すぐに退職や転職を考える人いると思いますが、転職や退職はそれなりのリスクがあります。

まずは、今のままでできることがないか探りましょう。

他人の評価(給料)を気にするより、自分の成長に目を向けることが大事です。

みずから内的動機づけを見つけるのです。

自分の能力を成長させることに目を向けて成長している自分を実感してそれでモチベーションを保つ。

その為には

目標を立てる

具体的な目標を立てることをお勧めします。

  • 前回と同じ内容の仕事を今回は少ない時間で、効率を重視して仕事を終わらせる
  • お客さんにありがとうと言われるように頑張る

自分で目標を立てることが重要です。

会社とは違うコミュニティに参加する

違うコミュニティに参加する。そこでの自分の成長をモチベーションに変えて、仕事以外の刺激のあるコミュニティによって、生活を華やかに張りのあるものにする。

そしてもしかしたら、そのコミュニティが新たな仕事につながる可能性だってあります。

スキルアップを目指す

TOEICの勉強をしたり、資格を取ったりすることもモチベーションを上げる方法の一つです。

スキルアップという内的動機づけですね。

昇給でなくて、職場環境で仕事を選ぶ

いっそのこと、昇給を目指すのではなくて、居心地の良さを選ぶのも一つの方法です。

居心地が良ければストレスも少ないですし、会社全体でone teamを目指すのも一つの手です。

チームプレーから新たなモチベーションが生まれるかもしれません。

副業で稼ぐために職場を利用する

副業で稼ぐことを主体において、職場はその間の保険として働くのも一つの手です。

この場合、給料より時間拘束の厳しくなくて、あまり頑張らなくてもほどほどでも給料がもらえる職場なら適しています。

それに副業でうまくいけば、自分や家族の為の時間が増えます。

これからの時代は、副業も視野に入れることをお勧めします。

 

それでも、何年も会社の為に働いていて給料が下がったなら、もうモチベーションどころの話ではないはず。すぐに対応策を取らなければなりません。だって自分の生活が懸かっているわけですから。

そういうあなたには転職をお勧めします。

 

 

やはり給料が大事だから転職をする

転職するにはやはり、転職エージェントに相談することが得策です。

転職エージェントをお勧めする理由

転職エージェントを進めるには、いくつか利点があります。

◆利用料が無料

企業から紹介料という形でお金をもらっているので、基本的には無料で利用できます。

◆自分に合った企業を探してくれる

事前に面接をして、あなたの企業に希望している要望を聞いて、それに見合った企業を紹介してくれるので、後々「あれ?なんか違う」という事が起こりにくい

◆他の求人サイトでは見つからない求人を紹介してくれる

普通の求人では非公開の求人を紹介してもらえます。企業側は、転職エージェントが最初の人材の選定をしてくれるから、一般的に求人するより優秀な人材を紹介してくれる可能性があるからです。

◆面接などで有利になるようにアドバイスをくれる

履歴書の書き方から、面接の練習までしてくれたり、また推薦状を書いてくれたりと、貴方をきっちりサポートしてくれます。

◆相手企業と交渉してくれる

希望の給料金額など、いい辛い内容を代わりに交渉してくれます。

また面接時間の調整もしてくれます。

転職を考える意外な利点

実は相談するだけでも、違う世界があると気づけて精神手的に心が軽くなります。

この会社じゃないといけないという、固定観念が無くなるのです。

こういう後ろ盾があるだけで、気持ちが楽になり、仕事がはかどるなんてこともあります。

もしかしたらそのおかげで、今いる会社の良さに気づくことが出来るかもしれません。

また、最近話題になっている育児休暇の相談をしてみるのもいいでしょう。

そうすれば、育児休暇のある会社を紹介してもらえるはずです。

先ほども言いましたが、副業の為に転職をするのも手です。

  1. 時間を有意義に使える企業に、就職する。
  2. 余裕ができた時間に、副業をする。
  3. 副業の不労所得を増やして、更に時間に余裕ができる
  4. またその時間を、スキルアップや家族の為に使う。

 

まとめ

 

必ずしも”給料が上がらないこと”と”モチベーションがあがらないこと”が関係がないことはわかっていただけたと思います。

生きていくためには、仕事はしないといけません。

その為にもあなたなりのモチベーションの上げ方や、モチベーションの上がる仕事を探すことが重要になってきます。

あなたの時間や家族の為に、モチベーションをうまくコントロールしてください。

 

 

最後に見てね

僕について:TOEIC900点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
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