給料が安いという人はなぜ行動しない?給料を上げるための方法とは?

最初に見てね

僕について:TOEIC900点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
メルマガでは"やるやる詐欺から抜け出して挑戦できる自分になる方法"や"最短でTOEIC目標スコアを達成して就活をイージーモードにする方法"などについて配信しています。また知らないと損する「1時間で50点UPする裏テク」もnoteで公開しています。

「こんなに働いているのにこれしかもらえない」
「何年も働いているのに全然給料があがらない」

給料が安いと言う理由で悩んでいるは多いですよね。

こんちゃん
僕も以前は同じように悩んでいました。しかも給料に文句ばかり言う人間でした……。

では、どうすればこのような悩みを解決できるのでしょうか?
今回は給料をあげるにはどうすれば良いのかについて記事を書いていきます!

文句ばかりの生活からはおさらばしちゃいましょう!

 

給料が安いという人はその理由を考えよう

給料の不満は多くの人が抱える問題の1つですね。

「こんなに働いているのにこれだけ……?」
「あいつより働いてるのになんで自分だけ給料が低いの?」

このように給料に文句を言う人は後を絶ちません。

では、なぜ給料が低いのかを考えたことはありますか?

会社に搾取されている?

会社員はそもそも儲かりにくいというのが現実です。

「頑張りに見合った給料がもらえるはず!」
このように考えている人ってかなりいますが、正直間違えです。

このように言うと、会社に搾取されているイメージが沸くかもしれませんね。

こんちゃん
僕も働き始めた頃は同じように思っていました。
搾取する会社が悪者のように見えていた時期もあります……。

多くの人が会社に対して昔の僕と同じような考えを持っていると思います。

では、この中で一体何人が会社側の立場になって考えてみたことがあるでしょうか?

こんちゃん
僕は会社側の立場になって考えることで価値観が大きく変わりました。
会社員が儲からない理由
  • 会社の人件費は有限だから
  • 給料は一度上げらた下げることが難しいから

そもそも人件費には限りがあります。
無尽蔵に給料を上げるなんて出来ません。そんなことしたら会社が潰れてしまいますよね。

会社が潰れてしまったら従業員を養うことだできなくなってしまいます。

言うなれば、決められた人件費の中で給料の取り合いをしてるようなものです。
だからこそ「頑張れば給料が上がる」こともほとんどありません。

しかも給料は一度上げてしまったら、基本的に下げることは出来ません。

だから会社に貢献した人にあげる場合は基本的にボーナスとしてなはずです。

このように考えると、会社側が給料を上げるのことに慎重になるのも理解できると思います。

こんちゃん
会社側を考えることって普段しないですが、傲慢な人間にならないようにするためにも大事なことですよね。

本当に価値のある人間になれてる?

会社側が給料をあまり上げたがらないのは先ほど話しましたね。

給料が上がらないなら頑張りたくないと思ってしまいますよね。
文句だって言いたくなります。

しかし、そこで一度思いとどまって考えてみてください。
「あれ、自分って会社にとって価値ある人間になれてる?」

こんちゃん
僕も友人から会社側の視点を教えてもらうまではそうでした……。
自分のことは棚に上げて文句ばっかり考えちゃうんですよね。

そもそも僕たち会社員が会社で働くのって、起業する自信がないからですよね?

個人で経営したほうが儲かるのは誰が見ても明らかです。

本当に収入を上げたいのであれば自力でお金を稼がなければいけません。
それを会社に雇われることで、そこまで考えなくても安定したお金をもらえるようになっています。

倒産するリスクやお金を生み出さなければならない責任は会社に任せておいて、そのうえ会社にとって価値のある人になろうともしていなかったら、そりゃ給料だって安いままです

というより、今の環境に感謝して努力している人のほうが結果的に優秀になって給料も上がっていきます。
まずは、文句を言ってないで今の環境に感謝することから始めましょう。

こんちゃん
頑張れなかった日でも同じだけ給料をもらえるって実はすごいことなんですよね。
つい忘れがちになってしまうので、日々気を付けたいところです。

今いる業界の給与水準を知ってる?

とはいえ、社員でも給料に差があるのが現実です。

これは業界によって給与水準がかなり異なるからです。


引用:マイナビ転職

これを見るとかなり差が大きいことがわかると思います。

ちなみにこのランキング最下位(108位)の平均年収は402万円でした。

もし自分のいる業界の給与水準の低いのであれば、頑張り続けたって給料は上がらないのは当然ですよね。
それを知らずに「頑張れば給料が上がるはず」と思って頑張り続けたって報われません。

もし今の給料に不満があるのならば、まずは自分のいる業界の給与水準を調べてみましょう。

こんちゃん
自分がどの業界にいるのかは結構重要になってきますね。
今後の社会の変化も予測して選びたいとことです。

自分で考えて行動を起こせてる?

文句ばかり言い続けて安月給で終わっていく人と、スキルアップして収入をどんどん上げていく人の違いって何かわかりますか?

それは「自発的に行動できているのか?」ということです。

例えば、僕がこれまで書いてきた「給料が安い理由」は冷静に考えれば誰でも分かることです。

でもこれに気がつけない人が本当に多いのも事実です。
(かく言う僕も気づけていなかった一人なのですが……。 )

不平不満は誰でも言えます。

そこから解決方法を見つけられるのかが、将来を大きく分ける重要なポイントです。

こんちゃん
僕の経験上ですが、優秀で収入が高い人ほど文句は言いません。
常に「じゃあどうすれば良いのか」を考えている人たちばかりです。

「給料が安くて嫌だ!」
「このまま歳だけとっていくなんでごめんだ!」

と思うのであれば、文句を言うのは止めて自分で考えて行動を起こしてみませんか?

 

どうすれば給料を上げられる?

さて、ここまでの記事を読んで「自分で考えて行動しよう」と思っていただけたでしょうか?

では、どうすれば給料を上げられるのかについて考えていきましょう。

自力でお金を稼ぐ

先ほども言ったのですが、会社員は基本的に儲かりません。

では、どうすれば収入を上げることが出来るでしょうか?

これも既に言ってしまったのですが、
本当に収入を上げたいのであれば自分でお金を生み出すのが一番です。

こんちゃん
最近は副業もメジャーになってきましたね。
これも自力で稼ぐ1つの方法だと思います。
自力で稼ぐメリット
  • 収入源が複数できる
  • 稼ぎが全て自分の収入になる

まず、収入源が増えることは何よりも心の支えになります。

このように転職出来ない人の多くは、転職が失敗したらどうしようと不安になるからだと思うんです。

「給料が上がらなかったら」
「ブラック企業に行ってしまたら」
「人間関係をうまく築けなかったら」

不安って挙げればきりがないですよね。

こんちゃん
僕も収入源が1つしかなかった時は「失敗できない」と思ってしまって行動できなかったです。
でも収入源を複数作ってからは、最悪失敗しても収入がゼロにはならないと結構強気に考えられるようになりました。

この「失敗しても何とかなる」と思えるかが結構重要なんです。
これだけでかなり心が楽になりますし、自発的に考えて行動できるようになります。

しかも、シンプルに収入も上がります。
自力で稼いでいるので、稼いだ分が全て自分の収入になります。

こんちゃん
僕の経験上で申し訳ないのですが、収入が高い人ほど複数の仕事をしている気がします。
1つの仕事だけで稼いでいる人はあまり見ないですね。

転職する

転職するのも給料をあげるにはかなり有効です。

そもそも、今いる業界の給与水準が低かったらどんなに頑張っても給料は上がらないからです。

こんちゃん
転職が成功するは不安あん場合は、収入源を増やしてから挑戦するのもおすすめです。
そのほうが心に余裕もできて、冷静に判断できるようになります。

そして残業が多い場合も転職によって収入が上がる可能性が高いです。

「自力で稼ぐ」のところでも言いましたが、仕事は1つに絞らないほうが精神的に楽です。

でもこれは自分の時間がないと出来ませんよね。
というより、自分で考えて行動するためには「考える時間」の確保が何よりも大事です。

残業はその時間を奪っていきます。
考える力を奪い、その結果行動力も奪う。

ブラック企業を辞めることができない人がいるのはこのためです。

なので、まずは自分の時間を確保できる環境を作ることを心がけましょう。

こんちゃん
環境は自分の力だけではどうにもなりませんよね。
だからこそ転職するのはかなりおすすめです。

上司に交渉する

これを実行する人はあまりいないかもしれませんが、上司に交渉するという方法もあります。

そんな人見たことないと思うかもしれませんね。

こんちゃん
正直僕も1人しか見たことありませんが……。

しかし、海外では割と普通に行われているようです。

こんちゃん
アメリカで働いている知り合いは転職する時は給料の交渉を必ず行うと言っていました。
僕はまだ挑戦したことはないですが、やってみる価値はあるかもしれないですね。

もし、自分の価値に給料が見合っていないと思っている人がいたらぜひ挑戦してみてください。

こんちゃん
交渉する人が今までいなかっただけで以外と成功するかもしれません。
実際、僕が見た1人は成功していました。

 

給料を上げるためにするべき3つのこととは?

スキルアップ

スキルアップは絶対に必要です。

価値のある人間にならなければ何をしてもお金は稼げないですから。

副業にしろ転職にしろ、自分の武器を磨いて戦わなければなりません。
上司に交渉するにしても、自分の価値は示せないのに給料だけ上げろとは言えませんよね。

「人から必要とされる人間である」ということは社会で生きていくうえで大前提です。
そのうえで行動を起こさないと何をやっても失敗するでしょう。

こんちゃん
最近は実力主義が日本でも定着しつつありますからね。
自分の価値を高めることは必須になってくると思います。

では、どのようなスキルが必要とされていると思いますか?

「稼げるスキルの見分け方」や「今後必要なスキルは何か」について詳しくまとめた記事はこちら
年収上げるにはどうすれば良い?【必要なスキル&資格とは?】

転職活動

すでに武器となるスキルがある人や、給与水準の低い業界にいる人は転職活動を始めても良いかもしれません。

とはいえ、最初は何をしたら良いのかも分からないですよね。

そこでおすすめなのは転職エージェントを利用することです。


引用:マイナビAGENT

転職サイトの場合、成功するかどうかは自分次第です。
自分で求人情報を検索し、困ったら自分で調べ、全て自分で行います。

一方で転職エージェントの場合、キャリアアドバイザーという転職の専門家がつき、求人の紹介や募集要項の添削、年収の交渉までしてくれます。

自分で行動する負担が減るので、転職初心者にはかなりおすすめです。
また、負担が少ない分普段の仕事と並行して行いやすいのもメリットの1つです。

 

こんちゃん
転職ってどうしても不安になるので、アドバイスしてくれる専門家がいるのはかなり心強いですよね。

「今の環境を変えたい!」という気持ちがある人は、ぜひ転職エージェントを利用してみてください!

副業

副業は「自力でお金おを稼ぐ」一番簡単な方法ではないでしょうか?

しかも転職するよりもリスクは低いです。というより、リスクはほとんどないです。

最近は副業を推奨する企業も増えてきましたね。

こんちゃん
僕は今後「自分で稼ぐ力があるのは当たり前」な社会になっていくのではないかと予想しています。
会社にぶら下がっていれば安泰という時代は終わるかもしれません。

そのため、今のうちから「自力でお金を稼ぐ」術を学んでおいて損はないと思います。
なにより収入も上がりますからね。

収入源が複数あればチャレンジ出来ることだって増えるはずです。
もっと自由に生きるためにも、収入をあげるためにも副業はおすすめです。

こんちゃん
かく言う僕も副業でかなり自由になりました。
1つの収入源にすがることがいかに視野を狭めるのかを学ぶ良い機会だったと思っています。

 

まとめ

今回はどうすれば給料をあげることが出来るのかについて解説していきました。

自分で行動しなければ何も始まらないということが分かりましたね。

みなさんも自分で考えて行動し、より良い未来を手に入れてください!

最後に見てね

僕について:TOEIC900点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
メルマガでは"やるやる詐欺から抜け出して挑戦できる自分になる方法"や"最短でTOEIC目標スコアを達成して就活をイージーモードにする方法"などについて配信しています。また知らないと損する「1時間で50点UPする裏テク」もnoteで公開しています。

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