勉強「時間」でなくて勉強「成果(量)」が大事という話

最初に見てね

僕について:TOEIC900点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
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どうも、こんちゃん(@Takkun18209283)です。

今回は、「効果測定は成果物基準で行いましょう」という話をしたいと思います。

そもそも「時間」で作業の測定をすると言う事はすごくナンセンスです。

 

僕自身も以前までは勉強「時間」で物事を測定していました。

例えば今日は1日15時間勉強したから満足とか・・・

時間基準で測定することがいかにナンセンスかについて紹介します。

 

勉強時間ではなく成果(量)を意識しよう

繰り返しになりますが、勉強で大事なのは「勉強時間」ではなく「勉強の成果(量)」です。

「1日に10時間勉強した」

ではなく、

「今日は英単語を●●個覚えた」

「今日は問題集を●●周した」

「今日は英文法を●●~●●まで覚えた」

が大事だということです。

 

作業や学習行為自体が目的になってしまいがち

僕自身も勉強時間を測定して満足してしまうこともありました。

特に1日15時間ほど勉強した日には、「やってやったぜ!」と大満足。

でも振り返ってみると、15時間も何やってたの?って聞かれると結構中身が薄かったりするんですよね。

 

時間には濃度がある

15時間やったからと言って、15時間分成長したのかというと、そうとも限らないのです。

例えば同じ時間勉強でも

「時間の濃度を意識して勉強した」A君

「時間の濃度を意識せず勉強した」B君

時間の濃度の違いがあると、成長度合いは違ってきます。

だから時間の濃度を高めてあげないといけないんです。

時間だけで効果を測定するとのは非常にナンセンスだということです。

 

以前の僕の勉強方法

1日中15時間勉強した時に、その内訳を見てみると結構ダラダラと音声学習などデスクに座ってパソコン開いてずっとYouTubeの音声を流しているって言うだけのこともあったんですね。

でも振り返ってみると、その時間で濃度がすごく薄いことに気づいたんです(笑)

その時は15時間という勉強時間に満足していたんですけれど、本来であれば成果物にフォーカスすべきでしたね。

 

時間という量で判断しない

デスクにずっと張り付いてるから「勉強した気」になってしまっていましたが、軽い内容の動画であればスキマ時間に持ってくればいいんです。

(楽なのでこれをやって今日14時間学習したって満足しちゃうと言うのは逃げなんですね)

更に言えば、量で測定するという判断基準でやっちゃうといけないわけです。

だからこの考え方はとっぱらいましょう。

 

成果を効率的にあげるなら

どうしても軽い内容の学習をする必要がある場合、インプットした後に必ずアウトプットもしましょう。

インプットは1回しただけではなかなか定着しません。

アウトプットすることで学習の効率は格段に高ままります。

アウトプットする際に

  • どういう成果になるのか
  • どんなことが得られたのか

など、成果物にフォーカスすることで学習効率を更に高めることができます。

(具体的なアウトプット方法については後述します)

作業時間の単位に頼らず、満足もしないことがポイントです。

 

成果が出ている人は 時間×(作業+○○)

時間と成果に因果関係はありませんが、相関関係があります。

簡単に2つの例で説明します。

成果の出ない人は 時間×作業

テスト勉強に何時間もかけたからといって100点が必ず取れるわけではないですよね。

なぜなら時間には濃度があるからです。

膨大な時間をかけても、ひたすらに成果につながらない作業しても意味がないですよね。

 

成果の出る人 時間×(作業+意識

成果が出ている人も同じく膨大な時間をかけて作業しています。

なのでぱっと見た感じ、前者と同じように感じますが、成果の出方が全然違います。

それは、時間に濃度がある事を意識しているからです。

 

作業時間の積み上げは危険

濃度を高める努力や工夫をしないまま、時間だけで作業時間を計ると言う事はとても危険です。

時間は量を作るための材料にしか過ぎません。

なので常に

時間×(作業+意識

これを頭に入れてください。

限られた時間を、大切に使うためにも本当に大切なのは濃度なんです。

せっかく何時間も勉強するのであれば、

  • 何を得たか
  • 何を作り出したか
  • 成果物は何なのか

というところに注意点をおきましょう。

いかに時間だけで測定出することがナンセンスなのかいうことがお分かりいただけるはずです。

 

成果物の量で「やった」と感じよう

1日中時間勉強して、最後に

  • 何ができたのか
  • 何が、どう成長したのか
  • 何を覚え、学んだのか

なるべく具体的に振り返ってみて下さい。(時間はあくまでも成果物を作るための材料として捉えてください)

以下、2つのパターンを例に説明しますね。

ネットビジネス場合

  • 記事数
  • 動画数
  • コンテンツの質

こんな風に、具体的に成果を積み上げてください。

学習系のインプットの場合

  • 学んだこと
  • 覚えた事
  • それらを応用できる場面

 

どちらも、中身をちゃんと覚えているかということが大切です。

中身まで含めて成果物なんで。

 

インプットとアウトプットは必ずセットでやる

インプットの際に重要なのは

  • 何を学んだのか
  • 何を頭に残せたのか

アウトプットすることでやっと成果になります。(むしろこれがなければ意味がないです)

そこで僕の寛太に出来るおススメのアウトプット方法をご紹介します。

 

  1. メモ
  2. マインドマップ

 

これらを使って学んだ内容を構造的に落とし込むことで、頭の中が整理できます。

目的が似ていれば、上記以外で、自分のやりやすい方法でも構いません。

何を学んだのかを見える化すると、自分の頭の中に定着し、それがあなたの成果になります。

 

今日からやってみよう

もしこれからあなたが作業をする時は、時間を決めその時間でどんな成果を達成できるか、目標を決めてください

そして、その時間に

  • どれだけ成果をあげれるか
  • どれぐらいのことを学べるか

ということを決めて、目標にしてみましょう。

 

まとめ

これから作業やビジネスに取り組む方、毎日取り組んでいる方は毎日の作業を記録するのははちべーションを管理においてもすごく大切です。

その時に時間だけで管理測定するわけではなくあくまで最終的な成果と言う所で測定していくといいです。

(もちろん時間とかを測定することも大事ですが)

でも1番大切なのは成果です

このチェックを繰り返していけば、オリジナルの1番効果的な作業測定方法ができあがります。

以上、今回は時間で作業を測定するのはナンセンスなので成果を意識して作業をしていきましょうと言うお話でした。

最後に見てね

僕について:TOEIC900点。トリリンガル(日・英・中)の元英語塾講師。妻は台湾人で日常生活は中国語。仕事は英語と中国語。日本語を忘れ気味。社会人のためのTOEIC学校を運営。詳細はプロフィールより。
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